みかん畑からこんにちは! ブログ

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カテゴリ:デジタル一眼レフ( 26 )

お久しぶりでした。

2月上旬にカメラを替えました。


愛用していたオリンパスE-510下取りしてもらえるか、カメラ店で見てもらったら、一言、「壊れていますね。」

「え? 今でも充分写るんですけど、だめですか。」

「はい。」

それで、決心がつきました。



メーカーは同じオリンパスですが、規格がフォーサーズからマイクロフォーサーズに変わりましたので、前のレンズも下取りに出して、新しい物になりました。




新しいカメラ、うれしい!好きな星空が撮れる!動画だって撮れる!




と思ったのもつかの間、前のカメラ購入からは10年経っており、同じオリンパスでも全然別物のよう。

その進化についていけず、写真を撮りたくても、ピントすら合わせられない・・・・・。

あぁ、たいへんなものを買ってしまった、どうしよう・・・・・というのが正直なところでした。







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それで、本を買いました。

仕事を終えた夜に読んではみるものの、つかれた頭にはまったく入ってこず、やっと撮影できるようになったのは、今月に入ってから。

一か月も取り扱いに四苦八苦していたのでした。

2月に放送されたNHKの「ブラタモリ」の別府特集で、画面に映ったタモリさんのカメラストラップがOM-Dだったのを見て、おぉ、タモリさんもオリンパスかぁ、とうれしくなり、励みになったものです。



徐々に慣れてきたので、こうしてブログにアップできました。



小さいカメラなので、気軽に持ち出せるところも気に入っています。

ぼちぼちがんばろう。
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by sasakinouen | 2017-03-07 19:51 | デジタル一眼レフ | Comments(2)

こんにちは!


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そして、購入した新レンズ。

前から気になってしかたがなかった、ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ です。

私にとって(お値段も含めて)ゼイタクかなぁ、という思いもあったものの、一度は明るいレンズを使ってみたかったのと、ありがたいことにスポンサーさんが現われたおかげで、思い切ることができました。

それにしてもキットレンズに比べると、なんと重いこと !
これまでのように片手で気軽に持っての撮影は、無理ですね。

これからは、キットレンズの望遠ズームと このレンズの2本で、撮っていきます。

それから、ソフトフォーカスのフィルターも合わせて買ったので、こちらもどんな風に撮れるのか楽しみです。



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by sasakinouen | 2011-09-17 22:55 | デジタル一眼レフ | Comments(2)

サヨウナラ

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新しいレンズを購入するにあたって、今、もっているレンズを売却いたしました。

新しいレンズと焦点距離でかぶってしまうので、キットレンズの標準ズーム、そして熱望して買った3535マクロの2本です。

自分で決めたことながら、いざ手元からなくなってしまうと、正直 さみしぃ・・・・・(涙

長い間お世話になりありがとう、という気持ちを込めてのupです。



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by sasakinouen | 2011-09-17 22:34 | デジタル一眼レフ | Comments(0)

モニターさいごの報告(読者モニター6)

中井精也先生著インプレスジャパン社発行の 『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』の読者モニター報告第6回です。

モニター期間が明日30日までですから、これがさいごの報告となるのでしょう。

あらためて読み返してみますと、本書には、 いろんなことが書かれてあります。

写真を撮る際のカメラの設定や構図や技術についてなど・・・。

そのどれもこれもすべては、「何を」「どう撮るか?」から始まっているのだということがよくわかりました。

思えば あまり考えながら撮ったことはなかったのですが、たまに、自分なりに考えた時には、それなりの写真が撮れていたと思います。(自己満足)

そして、モニターになってからは、いろんなことをよりいっそう意識しながら撮るようになりました。

本書を読むと、こういう撮り方をしてみたいと思う方法がいくつかあります。
まだ、試していませんが、次のことはいずれ挑戦してみたいです。

■巻頭に載っている、「りんご一個をいろんな風」に撮る。
  私はみかん農家ですので、これはみかんを使ってぜひ試してみたいです。

■おもしろパンフォーカス。楽しそうなので・・・。

■流し撮り。これは練習が必要みたいです。

■多重露出。
  これは、私のE-510には付いていないので、誰か他の人のカメラを借りてやってみたい・・・(笑

■電車の撮影
  これまでは電車を見ても撮りたいと思ったことがないのですが、レイルマン中井先生の洗脳を受けたのか、日豊線の「白いソニック」を撮ってみたいと思うようになりました。

■参加できなかった横浜での講習会のようすをDVDにして送ってくださいましたので、これから見たいと思います。


本書の最後に次のようなことばが載っています。

「うまい写真を目指すのではなく、自分がいいなぁと思う写真をめざしてください」

このことばに 「はーい、先生。わかりましたー」と素直に返事をした私でした。


楽しいモニター期間をありがとうございました。

モニターを終えるとともに、いよいよハウスみかんととうもろこしの収穫が始まり、忙しくなります。
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by sasakinouen | 2010-06-29 23:46 | デジタル一眼レフ | Comments(4)

光線のロケハン (読者モニター5)

前回の報告に記載しました、光を読むということ。
まえもって、地図をみて光線のロケハンをしましょう、ということ。

農作物は、朝もしくは夕方の逆光に当たるととてもきれいです。

で、朝日にかがやくトウモロコシを撮りたいと、朝日が上った午前5時半すぎに畑に出ました。
しかし防風林やらハウスのかげとかで、イマイチ光の具合がよくありません。

そこで家にもどり、朝食を取ったあとにふたたび挑戦することに。
午前7時すぎ、畑へ。

今度は、目で見た感じではトウモロコシのヒゲが朝露にきらめいて美しく見えるのですが、写真に撮るとその美しさが思うように出ていません。
もう少し、時間を下げて、再度、撮り直したかったのですが、仕事もしなくちゃならず、今回はしぶしぶ妥協してこれでよしとしました。

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このとうもろこしは、昨年も作った、生でガブッと食べられる「味来」(みらい)という品種です。
どうか おいしく育ちますように・・・。
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by sasakinouen | 2010-06-11 21:54 | デジタル一眼レフ | Comments(4)

光の読み方 (モニター報告4)

中井精也先生著インプレスジャパン社発行の 『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』の読者モニター報告第4回です。

写真を撮るうえで、いろんな光の状態がありますが、中井先生いわく、大きくわけて、「順光」 か 「逆光・半逆光」かを見分けたらよろしいとのこと。

で、まずは、庭のぐみの実を順光で撮ってみました。

一枚目。 仕上がりをVIVIDに設定し、露出をかなりプラス補正してみました。明るくやわらかな感じ。

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二枚目。仕上がりは同じくVIVID。露出はマイナス気味に。
空の青と ぐみの赤とが くっきり写せました。

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2枚は構図はちがうものの同じ時間、同じ順光で撮ったにもかかわらず、露出を変えることでこんなに印象がちがってくるのですね。
おもしろーい!



続きまして、逆光です。

雨が降らず、カラカラに乾いた野菜畑に水をやっているところ。

逆光は、多彩な表現ができるラッキーライトだそうです。
今回は ちょっとまぶしすぎたかな。

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現場で思いどおりの光を見つけられるよう、《地図を見ながら、光線のロケハンをしましょう》という項目もとても参考になりました。

ぶっつけ本番で撮影するのではなく、前もって、「一日のうち、いつ頃のどんな光がよいか」をあらかじめ予定をたててから、出かけていく、というものです。

最初、そこまでしなくても・・・・・と思いましたが、やはり思うような写真を撮ろうとしたら、とても大事なことなのだと気づかされました。 今後、心がけたいと思います。
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by sasakinouen | 2010-06-10 22:51 | デジタル一眼レフ | Comments(0)

構 図 (モニター報告3)

「何を」「どう撮るのか」

これを意識することが大切だと、中井先生は書かれています。
まったくそのとおり!と思います。

そして、あらためて これまでの私に欠けていたのは、この点だった、とも思いました。

いえ、私だって、撮るときには「何を」ということは考えていましたよ、一応。

でも、ふり返ってみますに、「どう撮るのか」は、あまり考えていなかったなぁ・・・。

だから、撮りたいものをバーンと画面いっぱいに写すだけだったのですね。

構図など考えていませんでした。

構図といえば、本書では三分割法に加えて、四分割法ともいえるレイルマン比率について書かれています。

てっきり、レイルマンさんという外国の人が名づけた構図のことかと思ったのですが、よくよく読んでみると、中井先生が命名されたオリジナルの構図のようであります。

レイルマン = 鉄道を撮る人 = 中井先生ということなのですね、きっと。(自己判断)

午後から、地元のハーブ園に行ったので、小さなりんごの実をレイルマン比率に近づくように撮ってみました。これでいいのでしょうか。

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by sasakinouen | 2010-05-16 22:04 | デジタル一眼レフ | Comments(4)

DVD (モニター報告2)

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昨夜は付録のDVDを見ました。
本だけでも充分わかりやすいのですが、DVDを見ると
よりいっそう理解がすすみました。

中井先生のあたたかなお人柄がよくわかる、おだやかな講義。
そして、大切なところはもれなく説明なされている、内容の濃いDVDです。

先生は、ニコンのカメラを使っての説明です。私のオリンパスE-510でも同じようにできるのかなと心配でしたが、ちゃんとできるのだということが、あとで調べたらわかり安心しました。

これまで、露出にしても、ホワイトバランスにしても決まった使い方しかしていなかったので先生のお話のように、もっと思いきった設定にして、いろいろ撮ってみるのも楽しそうだなと思いました。

モニタを使ってのライブビュー撮影の方法もまだできないのでマスターしたいです。

もう2年半も使っているのに まだまだ知らない使い方がたくさんあることに気づかされました。

先生が、「まずは カメラに最初についていたキットレンズでいろいろ撮ってみましょう」とおっしゃっていました。新しいレンズがほしい私ですが、「そうだそうだ、これまであまり使わずにいた望遠レンズをもっと使いこなしてみよう」 と思ったのでした。
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by sasakinouen | 2010-05-11 22:39 | デジタル一眼レフ | Comments(0)

わぉ! 読者モニター! (モニター報告1)

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このたび インプレスジャパン社から出版された 「デジタル一眼レフ カメラと写真の教科書」 の読者モニターに選んでいただきました。 ありがとうございます。

この本の著者は、カメラ誌でよくお名前や作品を拝見する、鉄道写真でも有名な、中井精也先生

表紙の 「世界一わかりやすい」 とか 「写真が絶対、うまくなる」 などということばに魅かれて、おもいきってモニターに応募したのでありました。

写真のことを知りたくて教室などに行ってみたいと思うものの、職業がら---みかん農家---休みが不定期なため、あきらめていました。
ですからこのような本がとってもありがたいのです。

5月3日、本も無事に届いたことですし、6月末までの2ヶ月間、しっかり学んで、成長したいと思います。

ところで 本誌に関するブログの記事をトラックバックすることがモニターとしてのお約束ごとなのですが、わたし、トラックバックするのは初めてです。
うまくできるかな?

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by sasakinouen | 2010-05-04 23:41 | デジタル一眼レフ | Comments(2)

待ってましたー!

きた、来たーーーっ!
2月に開かれた オリンパス フォト・ルージュ写真講座のアルバムが、本日届きましたー!
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2つ作品を送ったうちの1枚がこちらの写真。
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印象的なピンクの柱。どう撮るかがむずかしい。
この柱を撮ったもの。 垂直・水平が取れていませんね。
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アルバムをめくりながら、楽しかった講座の思い出にひたっています。とろ~ん。
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by sasakinouen | 2009-05-31 22:16 | デジタル一眼レフ | Comments(2)