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みかん畑からこんにちは! ブログ

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光の読み方 (モニター報告4)

中井精也先生著インプレスジャパン社発行の 『世界一わかりやすいデジタル一眼レフカメラと写真の教科書』の読者モニター報告第4回です。

写真を撮るうえで、いろんな光の状態がありますが、中井先生いわく、大きくわけて、「順光」 か 「逆光・半逆光」かを見分けたらよろしいとのこと。

で、まずは、庭のぐみの実を順光で撮ってみました。

一枚目。 仕上がりをVIVIDに設定し、露出をかなりプラス補正してみました。明るくやわらかな感じ。

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二枚目。仕上がりは同じくVIVID。露出はマイナス気味に。
空の青と ぐみの赤とが くっきり写せました。

b0089967_22202567.jpg


2枚は構図はちがうものの同じ時間、同じ順光で撮ったにもかかわらず、露出を変えることでこんなに印象がちがってくるのですね。
おもしろーい!



続きまして、逆光です。

雨が降らず、カラカラに乾いた野菜畑に水をやっているところ。

逆光は、多彩な表現ができるラッキーライトだそうです。
今回は ちょっとまぶしすぎたかな。

b0089967_22384335.jpg






現場で思いどおりの光を見つけられるよう、《地図を見ながら、光線のロケハンをしましょう》という項目もとても参考になりました。

ぶっつけ本番で撮影するのではなく、前もって、「一日のうち、いつ頃のどんな光がよいか」をあらかじめ予定をたててから、出かけていく、というものです。

最初、そこまでしなくても・・・・・と思いましたが、やはり思うような写真を撮ろうとしたら、とても大事なことなのだと気づかされました。 今後、心がけたいと思います。
by sasakinouen | 2010-06-10 22:51 | デジタル一眼レフ