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みかん畑からこんにちは! ブログ

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落ちアユと天孫降臨の地へ・・・・・

先日、一度有名な延岡の落ちアユを食べてみたいという人の願いをかなえるべく、6人ででかけてきました。

川の中に作られたアユやなをながめることができる河川敷の高い所に設けられた特設会場で、アユ料理をいただきました。





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あつあつのアユの塩焼きは、おなかに卵をかかえていておいしかったです。







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今日の一番の目的、おいしいアユをいただくという願いがかなえられたので、さて次はどうしようかと話し合った結果、何人かが行ったことのないという高千穂へ向かうことにしたのでした。



昔は、五ヶ瀬川に沿った道路で、高千穂鉄道の駅を所々に見ながらゆっくり上っていった記憶があるのですが、今は立派なバイパスができておりスムーズに走れることにびっくりしました。高千穂鉄道は何年か前、台風被害にあったため、現在は廃線となってしまっていたことはとても残念でした。

高千穂峡では、真名井の滝を見られたのもよかったのですが、阿蘇山の噴火で作られた柱状節理の造形を見られたのはうれしかったなあ。



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大分の原尻の滝もそうでしたが、ここ高千穂峡も阿蘇山噴火の際に流れ出た溶岩がかたまってできた地形です。9万年前の噴火では九州のおよそ半分が溶岩で覆われたそうですね。だから、同じような景色が九州のあちこちでみられるのですね。



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渓谷では貸ボートも楽しむことができます。
上の橋からのぞいてみると、滝に打たれまいと、よけて岩にぶつかったり、ボートどおしがぶつかって右往左往している様子がみえました。そのたびに、ゴトン、ゴトンと鈍い大きな音が峡谷に響きます。




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続いて訪れたのは、天岩戸神社。

『 天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。

川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。 』 
以上、天岩戸神社公式HPより



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帰りの車内では、
「天照大神アマテラスオオミカミは女性の神様だったんだ!初めて知った!」
「スサノオとの関係は?」
「天の岩戸ってどんな云われがある所?」
等など、次から次に疑問が出てきて、スマホで調べては誰かが読み上げるといったことが繰り返されたのでした。

これは一度日本書紀や古事記を読んだほうがよさそうだ・・・・・・と思いました。





宮崎県側は遠くの山々まで見渡せていたのに、県境の尾平越のトンネルを大分県側に出た途端、あたり一面霧につつまれており、風景のガラッとちがうことに、びっくり!


それにしても、今回も過密スケジュールながらとても充実した一日を過ごすことができました。



写真をパソコンに取り込んだところ、一枚の半分しか映っていないものが何枚かあったので、カメラも古くなってきたからなのか、それともパソコン側の不具合なのか。うーーーん(悩)・・・・・。
by sasakinouen | 2016-10-26 22:13 | 日々のいろいろ